スローシャッター

フィルムカメラでのんびりと写真を楽しんでいます。  旧版は。。。http://blogs.yahoo.co.jp/cg3338

イタリア&スイス一人旅 ~その4~ ローマ2日目街歩き 前編  

ローマ街歩きの二日目はバチカン市国からのスタートです。
バチカン市国の一番のお目当ては歴代法王による世界有数の美術品が収められているバチカン博物館です。システィーナ礼拝堂の壁と天井に描かれているフレスコ画を見るのが特に楽しみです。
今日も天気に恵まれたいい一日になりそうです。

2日目のプレートはボリュームたくさんのプレートになってました。嬉しいー。

ホテル近くの駅前にある建物。なんでもないところにある建物もとても芸術的だったりします。

ローマノルド線と地下鉄を乗り継いでバチカン市国を目指します。
地下鉄から地上に出てきました。朝のローマの街を歩きます。

しばらく歩いているとバチカン市国のサンピエトロ大聖堂が見えてきました。

バチカン美術館にやってきました。
バチカン美術館は歴代の法王の住居となったところ。現在も法王庁や法王の部屋もありますが、20もの博物館、美術館、絵画館、図書館で閉められています。
写真は燭台のギャラリーの天井画です。

この回廊は地図のギャラリーと呼ばれているところ。40点の地図がフロスコ画で描かれています。


コンスタンティヌスの間。ラファエロの死後に弟子たちがラファエロの構想をもとに描いた壁画が4面を飾っています。

ラファエロの間にやってきました。絵は修復がされていて色彩もとても鮮やかです。

システィーナ礼拝堂にやってきました。
これが絵画史上の大傑作と呼ばれているミケランジェロ作「最後の審判」。
ルネサンス芸術を全身で浴びるような感覚で立体感のある絵画を見上げます。
再臨したキリストが中央で死者に裁きを下しており、向かって左側には天国へと昇天していく人々が、右側には地獄へと堕ちていく人々が描かれています。キリストの右下にいるバルトロマイがぶら下げている人間の抜け殻はミケランジェロ自身の自画像とされています。



これはミケランジェロ彫刻の最高傑作と呼ばれる「ラオコーン」。

紀元前に作られた壺。こんなに精緻な絵が完璧な形で残っていることに驚きです。

バチカン美術館から出てきました。ほんとに壁画と天井画は見ごたえありました。

お腹がすいたので美術館のすぐ前のレストランでお昼にします。ビールとローマ名物鱈のフライがとっても美味しかったー。

次はサンピエトロ大聖堂に向かいます。

ローマで見たパトカー。さすがに上品でカッコイイですよね。

サンピエトロ広場にある水飲み場。ローマの水はそのまま飲んでも全然平気で良く飲んでいました。

サンピエトロ広場の全景です。ちょっと広すぎて画面に入りきれませんでした。

サンピエトロ大聖堂に登っています。写真はその途中で撮った大聖堂内部を見下ろしたところです。

サンピエトロ大聖堂のクーポラから見下ろしたバチカン広場の全景です。ここまで登ると余裕で画面に入りますね。

こちらはローマ西側の遠景です。

クーポラから下りてきました。至近距離から一枚撮ります。

大聖堂の中に下りてきました。
サンピエトロ大聖堂のクーポラは大人気で長蛇の列でした。一時間ぐらい並びました。

これはピエタの像。死んで十字架から降ろされたキリストを抱く母マリアの彫刻です。これもミケランジェロの傑作と呼ばれているものです。

バチカン市国のスイス衛兵。さすがの美男子揃いでポーズも決まっています。

サンピエトロ広場を取り囲む回廊を歩いてバチカン市国を後にします。

ASAHI PENTAX KM, PENTAX-M 28mm F2.8, M 35mm F2.8, M 50mm F2, Kodak EB-3

category: スローな写真・旅 海外

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