スローシャッター

フィルムカメラでのんびりと写真を楽しんでいます。  旧版は。。。http://blogs.yahoo.co.jp/cg3338

イタリア&スイス一人旅 ~その14~ ラショードフォン街歩き  

ラショードフォンはフランスとの国境となっているジュラ山脈の南麓にある時計産業の中心地として発展してきた街。スイスのフランス語圏で3位の人口規模です。18世紀の大火事の後、計画都市として碁盤目状の美しい街並に再建されました。いろいろな時計メーカーの本社があるとともに、世界最大規模の時計の博物館である国際時計博物館があります。ラショードフォンは隣接するルロックルとともに「時計産業の都市」として2009年にユネスコの世界遺産に登録されています。
お目当ての国際時計博物館は明日ゆっくり見学します。まだ日が暮れるまで少し時間があるので街歩きに出かけます。

ラショードフォンの駅舎です。

駅前の風景です。やはり見慣れたイタリアの街とは雰囲気が違います。

ホテルは駅から歩いて5分程度。地図を広げてホテル目指して歩き出します。
ホテルを探しいてたらアンティークの時計屋さんを見つけました。古い工作機械やポスター等どれも興味を惹く物ばかり。どうやら今日は閉まっているようです。


左の通りはジャケドローという名前。1700年代に活躍した天才計師の名前が冠されています。さすがは時計の聖地だけあります。

少し引き返してようやくホテルに到着です。

ホテルの受付の壁には年代物の掛け時計。とっても可愛い時計です。

階段の吹き抜けもいい感じです。

部屋も雰囲気のいい角部屋でした。やわらかい木漏れ日が差し込む部屋。

ホテルの回りを少し街歩きしてみます。ホテルの前はラショードフォンの目抜き通りとなっています。
10_17_img3470_EB-3_36e_re560.jpg


先ほどの時計屋さんの向かいにもアンティークの時計屋さんを見つけました。早速入ってみます。

置時計が中心のお店です。お店のご主人はとても気さくなおじさんでした。他にはオーストリアから来たという女性客が2人。


腕時計は少ないですが気になる物を発見しました。

月と曜日が小窓に表示されて日付は針で示すようになっています。おまけに月齢表示付き。とても気になる時計です。

古い時計の文字盤やら部品が詰まっている引き出しも見せてもらいました。

目抜き通りで見つけたポストのようなもの。

よーく見ると気圧や温度や湿度で天気を予測するような装置のようです。さすが時計の聖地。


カスタムハーレーを停めて話に夢中のお兄さん。

100%カスタムされたハーレー。素晴らしい輝き。その後お兄さんは颯爽とどこかへ乗って行きました。

駅のほうに歩いています。メインストリートから一歩入ると山に向かって傾斜が続きます。

晩ご飯を食べるところがなかなか見つからなかったので、駅の中の店で簡単に済ませてしまいました。やはり食べるものはイタリアがよかったなーという印象です。
明日は午前中が時計博物館、午後はラショードフォンの街歩きの続きを楽しみます。

ASAHI PENTAX KM, PENTAX-M 28mm F2.8, M 35mm F2.8, M 50mm F2, Kodak EB-3

category: スローな写真・旅 海外

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://cg3338.blog.fc2.com/tb.php/117-7755742b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)