スローシャッター

フィルムカメラでのんびりと写真を楽しんでいます。  旧版は。。。http://blogs.yahoo.co.jp/cg3338

イタリア&スイス一人旅 ~その16~ ラショードフォン街巡り 後編  

メインストリートから随分と坂を上がってきました。これは農家の家。もともと1536年に建てられたそうですが後年修復されて綺麗になっています。

ここは動物園の入り口です。ガイドブックを見たら入場料無料だったので入ってみます。

動物園にはライオンのような猛獣はいません。のどかで平和な市民の憩いの場という感じです。大きなクマはいましたけどね。
年代物のホンダのバイクを見つけました。40年程前のバイクですがとても綺麗でした。

これは「小さなお城」と呼ばれている建物。1794年に建てられました。

電動自転車だと坂道もスイスイ登るので、調子に乗って街を見下ろせる高台までやってきました。

高台は牧草地になっていて静かでのんびりとした景色が広がっています。

ラショードフォンの街を見下ろします。遠くまで走りすぎてしまって街が小さくしか見えません。

山の上の牧場です。牛が幸せそうに牧草を食んでいました。

登りも下りもスイスイ走る電気自転車は気分爽快。

街に戻ってきました。この街で最も大きな教会の尖塔が見えます。

5階建ての建物です。屋根裏部屋でいいから住んでみたいな。

すぐ近くにもうひとつ教会がありました。

仲良く天に向かって延びている教会の尖塔。


ここは「プチパリ」というレストラン。外壁の赤い柱がお洒落。


メインストリートの近くの水汲み場にやってきました。6つの手動のポンプがついていて今でもちゃんと水を汲むことができます。

モニュメントがある交差点。左奥にある「グランドテンプル」と呼ばれる塔に行って見ます。

途中蔦に覆われた家を発見。綺麗に色付き始めていて季節を先取りしているみたい。

「グランドテンプル」です。1757年に建てられましたが1794年の火事で壊れました。1919年に再度火事にあったときはこの塔は大丈夫でした。ドーム型の屋根が可愛いです。

今度はメインストリートの反対側の坂を登っています。街のこちら側は新しい建物が多い住宅外になっているようです。この建物は18世紀に建てられたチャペル。

ラショードフォンの街並みを南側から見ています。真ん中奥に「グランドテンプル」が見えています。

駅の南側の高台にやってきました。たまにしか列車が通らない静かな駅です。奥はベルンやチューリッヒ方面、手前はジュネーブ方面につながっています。

メインストリートに戻ってきました。電気の力を借りて暴走自転車と化しています。カメラ覗きながら暴走していたらあやうく車にぶつかるところでした。

メインストリートを走り続けると突き当たりにロータリーと噴水があります。

大噴水の女神像がメインストリートとその両側に広がる街並みを静かに見下ろしています。
ロータリーをゆっくりと回ったらラショードフォンの街巡りも終りです。

日が傾き始めた街を駅に向かいます。

18時過ぎの列車でラショードフォンの街を離れます。

列車はジュラ山脈の麓の渓谷地帯を東に向かって進みます。瑞々しい緑が綺麗な車窓です。

外はだんだんと暗くなって行きます。昨日一目で気に入った時計をあの時計屋さんでゲットしました。...時計屋さんにもう一度立ち寄ったら、なんとそこで日本語で声を掛けられました。声を掛けたのは日本人の時計師Sさん。時計屋のおじさんと仲良しでちょうど遊びに来ていたところでした。時計師Sさんの流暢なフランス語の通訳付きで、3人で時計談義を楽しみました。時計は1950年代のデッドストックのもの。旅のいい思い出の品となりました。

途中ビール/ビエンヌ駅で乗り換えてチューリッヒに向かっています。

夜の8時半にチューリッヒ駅に到着です。

チューリッヒはスイス最大の都市。湖に写る街の明かりがとても綺麗。

今日の晩ご飯です。昨日みたいに失敗したくなかったのでイタリア料理にしました。
旅の最終日の明日はチューリッヒの街歩きを楽しみます。

ASAHI PENTAX KM, PENTAX-M 28mm F2.8, M 35mm F2.8, M 50mm F2, Kodak EB-3
Sony Ericsson SO-03C

category: スローな写真・旅 海外

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