スローシャッター

フィルムカメラでのんびりと写真を楽しんでいます。  旧版は。。。http://blogs.yahoo.co.jp/cg3338

イタリア&スイス一人旅 ~その17~ チューリッヒ街歩き  

旅は10日目最終日になりました。
今日は帰国の日。イタリア&スイス一人旅の最後はチューリッヒの街きです。
スイス第一の経済、商業、文化、そして金融の中心地として発展しているチューリッヒ。チューリッヒの街は細長い三日月型の40キロの長さのあるチューリッヒ湖の北端にあります。チューリッヒでは時計店やアンティークの時計ショップを見てまわるのも楽しみのひとつ。街の郊外にあるチューリッヒ国際空港に向かうのは午後からです。それまではチューリヒ湖から流れるリマット川沿に広がるチューリヒの街を足の赴くままに歩いてみたいと思います。

ホテルの部屋の窓からの景色です。ひんやりとした風が窓から入ってきます。

これが泊まったホテル。

ホテルのすぐ前にある教会。スイスの特徴的な聖堂の屋根が空にのびています。
リマット川沿いの歩道を歩きます。
川のこちら側が旧市街。向こう側が目抜き通り(バーンホフ通り)です。遠くに見える教会は手前が聖ペーター教会、その奥が聖母教会。聖母教会にはジャガールが描いたステンドグラスがあります。

なんだか視線が気になるなと思ったらトラムが発する視線でした。チューリッヒの街にはトラムが走っておりそれも1分間隔ぐらいで次々とやってきます。

グロスミュンスターの大聖堂です。チューリヒのランドマークのひとつで2本の塔が印象的。スイスドイツ語圏の宗教改革の中心地となった歴史的な場所でジャコメッティ作のステンドグラスを見ることができます。

リマット川に架かる橋からチューリヒ湖の方面の景色。バーンホフ通り側を見ています。手前の立派な建物は市庁舎です。

こちらが旧市街地側の眺め。

バーンホフ通りにやってきました。広い道は車が走ると道というよりトラムと歩行者用という感じ。通りには大きな時計店が軒を連ねてます。

時計屋のショーウインドウです。スケルトン仕様の置時計。こうゆうのも欲しいなー。

アンティークの時計ショップを探して路地にも入ってみます。



バーンホフ通りに戻ってきました。スイス老舗の時計店ブッヘラーです。ラショードフォンで買った時計に合う革ベルトがあるか入ってみましたがいいのはありませんでした。

バーンホフ通りに建つ歴史のありそうな重厚な建物。

綺麗に飾り付けされたショーウインドウ。隣ではおじさんが掃除中。

こちらのショーウィンドウは飾り付けの真っ最中。

バーンホフ通りをずーと進んでチューリッヒ駅までやってきました。駅の入り口は凱旋門になっています。

バーンホフ通りを引き返して今度はチューリッヒ湖まで歩いてみます。
シックな雰囲気のビルの窓。

バーンホフ通と交差する道路です。街を走る車は高級車がよく目に付きます。

こちらはイタリアじゃ見かけなかったマセラッティ。

変わった自転車に乗るお嬢さん。絵画を運ぶ自転車?

街を流れるリマット川の景色。グロスミュンスターの大聖堂が左奥に見えます。

街で見かけたバイク。知性を感じるカスタムがされていていい感じ。


スイス国旗とチューリッヒ州の旗がはためく通りの景色。

しばらく歩いたらチューリッヒ湖にやってきました。湖面に輝く朝の光が綺麗です。


遊覧船の発着をのんびりと眺めます。静かな風景です。

チューリッヒ湖に架かる橋から眺める街の眺めです。

橋を渡って旧市街地に来ました。左のアンティークの時計屋さんのショーウインドウにはたくさんの時計が並んでいます。しかし時計は昨日買ったばっかりなので眺めただけ。

とても可愛らしいギザギサ頭の建物。

レストランではお昼の準備中。
お昼も近づいてきたので街歩きを終えてホテルに戻ります。

ASAHI PENTAX KM, PENTAX-M 28mm F2.8, M 35mm F2.8, M 50mm F2, Kodak EB-3

category: スローな写真・旅 海外

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