スローシャッター

フィルムカメラでのんびりと写真を楽しんでいます。  旧版は。。。http://blogs.yahoo.co.jp/cg3338

スペイン一人旅 ~その2~ バルセロナ一日目  

バルセロナ街歩きの一日目です。
バルセロナで最初に見に行きたいところはやはりあのサグラダ・ファミリア。スペインを代表する建築家アントニ・ガウディの設計で、1882年の建築開始から132年たった今も建築中です。建築中のサグラダ・ファミリアの姿を見るのはある意味一期一会かも。ちょっと大げさか。。。
もう一か所はこちらもアントニ・ガウディ設計のグエル公園。もともとはバルセロナの街を見下ろす山の手に宅地を造成してイギリス風の街を作ろうと構想されたもの。資金面の問題で工事は中断しその後公園として生まれ変わりました。バルセロナ街歩きの一日目はこの2か所を時間をかけてゆっくりと見て回ります。あとはバルセロナの街を気ままに一人歩きです。

バルセロナで迎える初めての朝。ホテルの窓から見えるのはカテドラルの凛々しい姿。


人通りが少ないバルセロナの街。しっとりとした朝の空気に包まれながら地下鉄の駅に向かいます。




サグラダ・ファミリアにやってきました。イエスの死をテーマにした「受難のファサード」と空に向かってそびえ立つ4本の鐘塔。ここから内部に入ります。


ステンドグラスがはめ込まれた窓。奥のステンドグラスは工事中なのかまだ入っていません。
鐘塔からの眺めです。一番上の足場が組んであるところまで登ってきました。




サグラダ・ファミリアの鐘塔から見下ろすバルセロナの街並み。屋根の色と公園の緑のコントラストがとても綺麗。


大聖堂に降りてきました。大聖堂の中にいて感じるのは静かな森の中に佇んでいるような感覚。アントニ・ガウディの意図がそのまま伝わってきます。




大聖堂の天井をちょっと回してみましたー。


礼拝堂の空間に浮かんでいるようになっているキリストの磔刑。




ステンドグラスを通して差し込む光が大聖堂の柱や床を彩ります。




地下にある展示室にやってきました。ここでは設計から建設の過程を見ることができます。


ガウディ没後100年にあたる2026年に完成予定のサグラダ・ファミリアの完成モデル。現在8本ある鐘塔よりも高い塔が建ち大聖堂の天井も大きなドームで形作られます。


サグラダ・ファミリアの外に出てきました。


サグラダ・ファミリアの周りを少し歩きます。




公園の木々の間から空に向かって伸びる鐘塔を見上げながらバルセロナ市民になったような気分で歩きます。


サグラダ・ファミリアの次は地下鉄を乗り継いでバルセロナの街の北側山の手にあるグエル公園に向かいます。


地下鉄の駅を出てグエル公園を目指して歩いていると。。。いきなり怪しいパフォーマに遭遇。遠巻きに見ながら公園に向かいます。


グエル公園にやってきました。もともとは住宅地として計画されましたが、結局売れたのは施主のグエル伯爵とガウディが買った2軒だけでした。入口に建つのは門衛の家。まるでケーキに乗っているお菓子の家みたい。


グエル公園で一番の人気者のモザイクタイルを着飾ったドラゴン。いつもみんなから撫で撫でされています。


公園の広場とバルセロナの街の景色です。


いろんな国から集まった人たちがのんびりと過ごす公園。




グエル公園とその奥に広がるバルセロナの街。左手にサグラダ・ファミリアが見えています。


グエル公園の奥にある小高い山に登ってみました。ここまで登るとバルセロナの街全体が見渡せます。その奥に広がるのは地中海。


グエル公園に咲いていた薔薇。


山を降りてバルセロナの街中を歩いています。街中にあるこの建物はカサ・ビセンス。これはガウディの処女作です。


バルセロナ中心部のランブラス通りにやってきました。両脇の車道に挟まれた広い歩道には花屋さんやバルのテーブルが並んでいたりしてとても賑やか。


少しお腹がすいてきたので通り沿いのバルに入ってみました。ソーセージと肉ダンゴとポテトのタパス。スペインのバルではこのタパスと呼ばれる小皿料理が充実していて一人歩きにはとってもいいです。セルベッサ(ビール)でいただきます。


お腹いっぱいになった後にお菓子屋さんに寄ってみます。こんなところに腹ペコで来るとたくさん買ってしまいますからねー。


こちらは生ハム屋さん。とても美味しそうな生ハムが所狭しと並んでしました。ここでは明日の朝御飯用に一番高いサンドイッチ買ってしまいました。


狭い路地を抜けてホテルに戻ります。


ホテルの前のカテドラルの広場に戻ってきました。右手の建物が泊まっているホテルコロン。画家ミロもよく利用していたという歴史あるホテルだそうです。左手の建物が建築家協会の建物でピカソが描いた壁画が残されています。


広場ではバザーをやっていたり路上音楽で盛り上がっていたり、連日がお祭りのような賑わいです。




一旦ホテルにもどって休憩です。


夕暮れ時のバルセロナの街を歩いてみます。時間と共に色合いを変えてゆく街の空を眺めながらバルセロナの一日目が終わろうとしています。


ASAHI PENTAX KM, PENTAX-M 28mm F2.8, M 35mm F2.8, M 50mm F2, FA 77mm F1.9 Limited, Kodak EB-3

category: スローな写真・旅 海外

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