スローシャッター

フィルムカメラでのんびりと写真を楽しんでいます。  旧版は。。。http://blogs.yahoo.co.jp/cg3338

スペイン一人旅 ~その4~ バルセロナからマドリッドへ  

バルセロナ3日目です。スペイン一人旅はここまでまったく順調です。
バルセロナではもう1か所是非見ておきたいところが残っています。ガウディが改装を手掛けた建築物カサ・バトリョです。午前中はカサ・バトリョをゆっくりと見て、午後からバルセロナを離れてマドリッドに向かいます。

バルセロナ3日目の朝。


昨日の晩御飯で食べきれなかったおつまみをパックに入れてもらって持って帰りました。今朝はそれで朝御飯です。


今日も地下鉄でカサ・バトリョに向かいます。建物を照らす朝日が目を覚ましてくれます。


カサ・バトリョです。2つ並んで右側の建物がカサ・バトリョ。1877年に建設された建物です。繊維業のバトリョ家の依頼でガウディが1904年から1906年にかけて増改築した建物です。この建物のテーマは海。外壁のガラスモザイクやステンドグラスを使って海を表現しています。左側の建物もとてもいい雰囲気。


大胆な曲線を活かした中央広間の窓。海の中を遊泳しているような揺らぎを感じます。
階段室は深い海の底から見上げるような雰囲気になっています。壁のタイルの色は上になるほど濃い色に変ってゆきます。




屋上の近くまで上がってきました。


こちらは屋上に通じる螺旋階段。


屋上の煙突。センスとユーモアを感じるアウディらしい造形です。




カサ・バトリョの外に出てきました。


最後にカサ・バトリョを淡い色合いで1枚撮ってみました。


ランブラス通りに戻ってきました。




バルセロナを離れる前にパエリア食べていなかったので食べてみることにしました。一人分の小さくて可愛いパエリアです。


いよいよバルセロナにナヨナラです。


マドリッドまではバロセロナ・サンツ駅からスペイン国有鉄道レンフェの高速列車アベで2時間半。


一等車両では食事のサービスがあって嬉しいです。なんだか飛行機に乗っている感じがします。


時速300キロで飛ばすアベの車窓の景色です。


車窓には荒涼とした景色がずーと続きます。


ちょっと列車内を見て回ります。ここは軽食を販売しているカウンター。


列車は午後6時前にマドリッドのアトーチャ駅に到着。


スペインの駅の時計はフェスティナ。日本では有名ではないけれど。。。好きなブランドです。




アトーチャ駅の風景。


駅には熱帯植物が植えられた一角があって憩いの場みたいになっています。


マドリットの街をホテルに向かって歩きます。スペインの首都のマドリッド、荘厳な感じのが建物が目立ちます。


途中道を尋ねながらホテルに無事到着しました。




広くはないけれどシックで落ち着いたインテリアが素敵な部屋です。


暗くなったマドリッドの街に出てみます。ここはマヨール広場。暗くなる空の一番綺麗な時間帯です。


マヨール広場を抜けてやってきたのはサン・ミゲル市場。ここにはたくさんの食材を扱う店があってバルとして利用することができます。


ワインとタパスを味わいながら市場を見て回ります。


生ハムのお店ではカウンターでゆっくりと味わいます。


マドリッド最初の夜の終わりはチューロスの名店サン・ヒネスにやってきました。ホットチョコに付けて食べるのがスペイン流。


ASAHI PENTAX KM, PENTAX-M 28mm F2.8, M 35mm F2.8, M 50mm F2, FA 77mm F1.9 Limited, Kodak EB-3

category: スローな写真・旅 海外

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