スローシャッター

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スペイン一人旅 ~その9~ ロンダからミハスへ  

今日はロンダからコスタ・デル・ソルの海岸沿いの町フエンヒローラ経由で、アンダルシア地方で最も有名な「白い村」のひとつミハスに向かいます。アンダルシア地方バスの旅はまだまだ続きます。

朝の7時過ぎです。朝食の前に朝焼けをみに散歩に出ます。ヌエボ橋から望む遠景です。


レンズを替えてもう一枚。


ヌエボ橋から望む反対側の景色です。


ひんやりとした朝の空気に包まれながらホテルに戻ります。


ロンダを出発するバスの時刻は12時。それまでは旧市街を歩いてみます。


旧市街の中心に建つサンタ・マリア・ラ・マヨール教会。15~16世紀にかけて建てられました。




ロンダを離れる前にもう一度断崖絶壁の上に立ってみます。


フエンヒローラ行きのバスに乗り込みます。


バスはロンダの郊外を走って山岳地帯に入ってゆきます。


山岳地帯を走るバスの車窓。山の中腹に点在する「白い村」がときおり見えてきます。


バスはコスタ・デル・ソルの海岸沿いまでやってきました。


午後2時にフエンヒローラに到着しました。バスターミナル前でフラメンコ衣装を着飾った女性たちに遭遇。




しばらくすると聖母マリアを担いだパレードがやってきました。ちょうど今日は祭りの日だったみたいです。




教会前の広場にはたくさんの人が聖母マリアの到着を待っています。






聖母マリアの像が後ろ向きで教会に入ってゆくとパレードの終わりです。


フラメンコ衣装を着飾った女性に声をかけて写真を撮らせてもらいました。


フラメンコ衣装でお洒落に着飾った子供たち。


偶然にもパレードを見ることができてとてもラッキーでした。バスターミナルにもどってミハスに向かいます。




バスは山の中腹にあるミハスに向かって走っています。


30分くらいでミハスのバス停に到着です。


バス停から少し歩いたところにあるホテルに到着。結構大きなリゾートホテルという感じです。




遠くに海も見える眺めがいいベランダ。


ホテルに咲いていた花。






ミハスの街を歩いています。ミハスの街の景色です。街並みは山の中腹に広がっています。


名物のロバタクシー。誰も乗る人がいないのか静かに佇んでいました。




眺めのいい広場にやってきました。


遠くに見えるのがフエンヒローラの街と、その奥に広がるコスタ・デル・ソルの海です。


レストランや土産物屋が並ぶサン・セバスティアン通りです。






小さな町ですが闘牛場もありました。もっとも小さな闘牛場といわれる楕円形の闘牛場です。


闘牛士と牛との戦いです。




戦いが終わるたびに闘牛士は拍手喝采をあびます。闘牛を見ているとだんだんと牛が可愛そうになってきて楽しむことができませんでした。もう二度と闘牛を見ることはないでしょう。


闘牛を見終わって複雑な気持ちを抱えたままの夕食です。


ASAHI PENTAX KM, PENTAX-M 28mm F2.8, M 35mm F2.8, M 50mm F2, FA 77mm F1.9 Limited, Kodak EB-3

category: スローな写真・旅 海外

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