スローシャッター

フィルムカメラでのんびりと写真を楽しんでいます。  旧版は。。。http://blogs.yahoo.co.jp/cg3338

スペイン一人旅 ~その13~ ラ・マンチャの風車の村へ  

アンダルシアの旅は今日で終わってマドリッドに戻ります。マドリッドに戻る前にあのラ・マンチャの風車の村に行きます。列車で行ける風車の村カンポ・デ・クリプターナまでは、コルドバから普通列車で3時間。広大な赤土の大地と青い空と白い雲をバックに並ぶ白い風車。ドン・キホーテの舞台となったラ・マンチャでスペインの旅の総仕上げです。

7時に起きて朝食です。今日は長旅になるのでしっかりと食べます。


メスキータにお別れしてバス停に向かいます。


立派な自転車道と車道を利用した駐車場。日本の道路もこうゆうのを見習ってほしいな。


路線バスに乗ってコルドバ駅に向かいます。車窓にはだんだんと小さくなってゆくメスキータが見えます。


コルドバ駅です。線路は地下を走っていて駅前は広々としています。
10時半発のバレンシア経由バルセロナ行きの列車がホームに入ってきました。この列車で風車の村カンポ・デ・クリプターナの近くのアルカザル・デ・サン・ファンという駅まで行きます。


列車は60キロくらいののんびりとした速度でスペインの広大な景色の中を走ります。






午後1時半過ぎ、定刻より少し遅れてアルカザル・デ・サン・ファンに到着です。


駅前でタクシーに乗って風車の村カンポ・デ・クリプターナに向かいます。


15分でカンポ・デ・クリプターナの風車が並ぶ丘にやってきました。


風車の丘には誰もいません。10基ある大きな風車全部を独り占めです。


すぐ近くから見上げる風車。


丘の南側にも3基の風車が建っています。


丘の上から見下ろすカンポ・デ・クリプターナの村の景色です。




カンポ・デ・クリプターナの村と風車の景色です。


白い雲がどこまでも続く広い空。


白と青の美しいコンビネーション。


丘を下りて村のお店にやってきました。東洋系の人が経営者しているお店。


風車の丘に向かって歩いています。


スペインらしいこの景色をしっかりと目に焼き付けて帰ります。






タクシーを降りるときに迎えに来てくれるように頼んでいたのですが、迎えに来てほしい時間でなくて次に乗る列車の時間を間違えて教えてしまいました。。。当然ながら列車の時間は迫ってくるのにタクシーのおじさんは迎えに来てくれません。


タクシーのおじさんは言った時間きっかりに迎えに来てくれました。列車が出発する時間です。


タクシーで駅に到着。列車には完全に乗り遅れてしまいました。駅の窓口で予約していた乗車券を次の列車に替えてもらいます。


次の列車が来るまでは2時間待ち。明日の予定を考えながら駅前のカフェでのんびりと列車を待ちます。


アルカザル・デ・サン・ファンの駅の脇にも風車があるのを発見。


午後5時45分過ぎ。やっと列車に乗れます。


列車は傾きかけた日差しを浴びながらマドリッドに向けて走ります。




もうすぐマドリッドに到着です。


マドリッドに到着するころには雨が降ってきました。


午後の7時過ぎにマドリッドのアトーチャ駅に到着です。




地下鉄に乗り継いでホテルの近くまで戻ってきました。久しぶりにマドリッドの街に戻ったという感じがします。


お店のショーウインドウを眺めながらホテルに向かいます。


ホテルに戻ってきました。今日と明日は部屋代は少し高いけれど広い部屋になっていました。


ホテルで休憩した後は買い物に出かけます。ホテルを出ると外はなにやら騒がしい状況です。


消防車や救急車がやってきます。消防士に聞いてみたら近くで火事があったとのこと。


生ハム屋さんのムセオ・デル・ハモンです。お店は今日も賑わっているようです。


プエルタ・デル・ソルの広場。


スペイン最大のスーパー エル・コルテ・イングレスにやってきました。地下にある食料品売り場にお土産を買いに行きます。


スペインの思い出と共に持って帰るお土産をたくさん買ってホテルに戻ります。




ASAHI PENTAX KM, PENTAX-M 28mm F2.8, M 35mm F2.8, M 50mm F2, Kodak EB-3

category: スローな写真・旅 海外

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