スローシャッター

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スペイン一人旅 ~その14~ ゼコビア街歩き  

スペイン一人旅も明日が帰国の日になりました。今日はマドリッドの北西およそ100キロのところにあるゼコビアに行きます。ゼコビアはローマ時代の水道橋が残る古都。またディズニーの「白雪姫」の城のモデルとなったアルカサルもあります。スペイン特有の重厚さのなかにもエレガントな香りのある街へ出発です。

マドリッドの北の玄関口チャマルティン駅にやってきました。




チャマルティン駅から高速列車アバントに乗ります。ゼコビアまでは30分弱で到着です。


高速列車の車窓は荒涼とした景色とトンネルの繰り返し。


午前10時過ぎにゼコビア駅に到着です。


駅はゼコビアの郊外の周りには何もない草原にぽつんとあります。ここからバスに乗って街の中心に向かいます。




もうすぐ街の中心に到着です。水道橋が見えてきました。


街の入口に立ちはだかる水道橋。


水道橋を築いている石は接合材を使わずに組み立てられています。石のひとつひとつには吊り上げる時に使ったと思われる窪みが残っています。


紀元1世紀前後に作られた水道橋。全長は728メートルに及び最も高いところで29メートルにもなります。アーチの数はなんと166個。


ゼコビアの街の遠景です。


特徴的な外壁の建物。街歩きしていると次々に面白いものが現れます。


薬屋さんの窓辺を飾る綺麗な花。


緻密な模様が美しい建物の外壁。




雑貨屋さんのショーウインドウで見つけた可愛い置物。


サン・マルティン教会。鐘楼などに半円アーチが並ぶロマネスク様式の教会です。


通りの先にカテドラルの姿が見えてきました。


1525年に建設が始まり1768年に完成。コジック様式ではスペインで最も新しく、その優雅な姿から「カテドラルの貴婦人」と呼ばれます。


車のガラスに映るカテドラルの姿。


旧市街を奥に向かって歩きます。




旧市街の一番奥にやってきました。城壁の外側の景色です。


城壁の外に向かって坂道を下りてゆきます。


城壁の外からのアルカサルの眺めです。


ディズニー映画「白雪姫」の城のモデルになりました。






アルカサルの内部です。壮麗な格天井の「ガレー船の間」。


アルカサルのステンドグラス。


カテドラルの礼拝堂。




水道橋に戻ってきました。


マドリッドに戻ります。




午後4時半過ぎ。チャマルティン駅に戻ってきました。


地下鉄に乗ってやってきたのはプラド美術館。この日はイスパニアデーとかで美術館は無料開放日。




プラド美術館を見た後は夕刻のマドリッドを歩きます。写真はシベーレス広場から見たコムニカシオネス宮殿。今は市役所として使われています。


プエルタ・デル・ソルに通じるアルカラ通りからグラン・ビア通りに入ります。


マドリッド一番の目抜き通りグラン・ビアの風景です。




人並みにもまれながらマドリッドの夜を歩きます。




スペイン最後の夜の雨。バルセロナに到着したスペイン最初の夜以来の雨です。


スペイン最後の夜もあのサン・ミゲル市場にやってきました。




ワインでスペイン一人旅にひっそりと乾杯します。


サン・ミゲル市場を後にしてチューロスの店サン・ヒネスに向かいます。






スペイン最後の夜。雨の中をゆっくりと歩いてホテルに戻ります。


ASAHI PENTAX KM, PENTAX-M 28mm F2.8, M 35mm F2.8, M 50mm F2, Kodak EB-3
Sony Ericsson SO-03C

category: スローな写真・旅 海外

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